あ と が き



 まず初めに、『お隣遊び』六巻をお手に取って頂き、ありがとうございます。

 また、六巻制作にたずさわって頂いた皆様、いつもご助力頂き本当にありがとうございます。

 皆様のおかげで、こうして六巻を出すことができました。

 毎度のことながら感謝しかありません……!

 ……なんといいますか……早くも六巻という気持ちもありますし、やっと六巻まで来たのか、という気持ちもありますね。

 一巻が発売されてから、もう二年以上が経っているわけですか。

 本当に時の流れというのは早いものです。

 こうして続けていけているのは、有難い限りですね。

 ご助力頂いている制作陣の皆様や、本作をご購入頂いている読者の皆様のおかげです。

 ありがとうございます。

 ……そう言っていて、ふと思いました。

 発売から二年?

 ということは――WEB小説で初めて『お隣遊び』を書いてから、四年半近くも経過しているんですね。(笑)

 そう考えると結構長いですね。

 そして、本当に時が経つのが早いです。

 元々、ラノベにハマって本腰を入れて書くようになってから二作目の作品だったので、自分が今までWEBで書いた中でも、古参なんですよね。

 作家デビューした『ボチオタ』という作品の次にWEBで書いた作品だったんですけど、その『ボチオタ』より前にWEBで書いた作品が二、三作くらいしかなかったので、本当に古参です。

 そういった作品がこうして商業で日の目を見て、長く続けられる作品になっていることはとても嬉しいですし、かんがい深くもあります。

 この調子で、アニメ化もしてくれたらいいのになぁ……と心の中でヒッソリと思っていますが。(笑)

(いや、思いっきりSNSで「アニメ化したいです……!」って言いまくってるんで、全然ヒッソリではないんですけど)

 それと、個人的にこの作品をもっともっと活かし、『お隣遊び』を好きになってくださっている読者の皆様に喜んで頂けそうなことを考えているので、そちらもうまくできたらいいなぁとは思っています。

 プランは頭の中にだけあります。(笑)

 自分も『お隣遊び』という世界がすごく好きですし、シャルやあきひとはもちろんのこと、エマちゃんをはじめとしたいろんなキャラたちが大好きなので、読者の皆様にももっともっと楽しんで頂きたい、と思っているんですよね。

 さて、そろそろ今作の内容に触れたいところなのですが、正直終盤のシーンは、ここまで書かせてもらえると思っていませんでした。

 とりあえず書きたいように書いてみて、駄目な部分は指摘が入るだろうから、そこから直そう。

 という感じで書いたのですが――ほとんどそのまま通って、少し表現的な部分が駄目だったくらいなので、驚いています。

 そして、嬉しくもありました。

 思いえがいていたものをそのまま書かせて頂いたのですから、嬉しくないわけがありません。

 ラブコメ作品でもしかしたらここまでガッツリと書いている作品は、そうないかもしれませんね。

 そういうシーンが入っていたりする作品なども一応は知っていますが、いろいろとなかなか難しいことではあるでしょうし。

 今作に関しても、スパイス程度に考えて頂けていると嬉しいですね。

 あくまで物語のメインは、明人とシャルのいちゃいちゃ、甘えん坊エマちゃんの可愛かわいさ、彼らが抱える問題の解決、などを楽しんで頂くものと考えていますので。

 いちゃいちゃの延長線上で、そういった行為をすることもあるよ~くらいです。

 ……シャルは明人が大好きすぎるので、そういう展開になりそうなのが増える――というのはあるかもしれません。(笑)

 明人の理性が邪魔をするでしょうけど、果たしてシャルの可愛いおねだりにあらがえるのかどうか……。(笑)

 今作でも新キャラが登場したことですし、次の巻も楽しみにして頂けると嬉しいです!

(次の巻を出せたら……!)

 ――ということで、次回もお会いできることを祈っています!

 再度になりますが、本当に『お隣遊び』六巻をお手に取って頂き、ありがとうございました!

 また次の巻でお会いしましょう、ばいばい!