あとがき


 このたびは『転生無敗の拳法使い 〜最強の暗殺者は異世界で武の極致を超える〜』を手に取ってくださり、誠にありがとうございます!

 本書は私の三シリーズ目の出版作品となります。

 前作、前々作を読んでくださった皆様、またお会いできて嬉しいです!

 正直に言いますと、次のシリーズはいつ出せるのだろうと考えていたので、こうして無事にご挨拶できたことにホッとしております。

 本当にありがたい限りです。


 あとがきを書くのはこれで二度目ですが、やっぱり何を書くべきなのか分かりません。

 ここ最近で話題になりそうなことを考えても、特にありませんでした。

 強いて言うなら、現在進行形で確定申告に追われていることくらいでしょうか。

 この時期は毎年のように苦しめられている気がしますね。

 原稿の締め切りに並ぶ強敵だと個人的には思います。

 この本が皆様のお手元に届く頃には、私も確定申告を終えて舞い上がっていることでしょう。

 来年こそは計画的に領収書の整理をしていきます。

 それとあとがきに使えそうな話題も考えておきます。


 さて、本作は時代に恵まれなかった老武術家が、異世界にて暴れまくる話となっております。

 若返ったことで全盛期の強さを手に入れて、それはもう力の限りに戦います。

 異世界への転生・転移と言えば、神様からチート能力を貰う展開が王道ですが、この作品では最初から主人公が超人です。

 銃火器等の現代兵器を素手で圧倒するような拳法使いが、剣と魔法の世界を満喫します。

 一風変わったファンタジー作品として楽しんでいただければ幸いです。


 最後になりましたが、本作に声をかけてくださったBKブックス様、素晴らしいイラストを描いてくださった桑島黎音様、そして読者の皆様、本当にありがとうございます!

 今後も頑張っていきますので、どうぞよろしくお願いします!

 それでは、またお会いできる時を楽しみにしております。