続いて、「再生成」を5回ほど行ってください。
①で英文プロンプトを出力したものと同じ指示で構いません。

正直にお伝えします。
この②の作業はあまり手間をかけたくない方はカットして頂いても結構です。
となった時に、おそらく多くの方が思うはずです。
「なぜ、こんな作業が必要なのか?」と。
これには、AIの特性が関わってきます。
これは、プロンプトを"たたく"と呼ばれる工程です。
プロンプトエンジニアの先生に教えて頂きました。
AIが出力する回答には、必ず『ゆらぎ』と呼ばれる回答の幅があります。
ご経験があるかと思いますが、同じプロンプトで指示しても毎回回答の切り口の幅が若干異なりますよね。
1回出力しただけのプロンプトだと、たまたま良いプロンプトであったり、もしくはその逆であることもあります。
ですのでその揺らぎを調べ、網羅的で精度の高いプロンプトに仕上げようとしているのが、この5回の再生成の工程なのです。
ちなみに、計5回で出力された英語のプロンプトは以下の通りです。
<英文プロンプトのゆらぎと完成版(googleスプレッドシート)>