5-1 これで完全網羅!!DALL-E 3画像生成プロンプトで外せない5要素+α
ただ、前の章でもお伝えした通り、画像生成の際には、一番最初の指示の時点でできる限り具体的にプロンプトを設定するのがおすすめです。
ある程度DALL-E 3に慣れてきたならば、最初の指示の中に加える情報を増やし、プロンプトの精度を高めていきましょう。
人によってさまざまな考え方がありますが、まずは、以下の9つの要素を具体化すると、より思い通りの画像が生成できるようになります。
DALL-E3画像生成プロンプト9つの公式
- 画像のスタイル
① カラー or モノクロ
② 画風(例:写真、日本のアニメ、マンガ、油絵、水墨画、ベクター画像、ピクトグラム、3Dモデルなど)
→「〇〇風」と指示
- 画像サイズ
設定なしだと1:1
他に、16:9(横長) or 9:16(縦長)
- キャラクター
① 性別(例: 女or男の子、男or女性)
② 年齢(例: 〇代、若い男or女性、老人)
③ 特徴(例: 会社員、モデル、アスリート、体型)
- 髪型
① 色(例: 黒髪、金髪、茶髪、白髪)
② スタイル(例: ロングヘア、ショート、ボブカット、ポニーテール、アフロ、短髪)
- 服装
① 色
② スタイル(例: コート、スカート、Tシャツ)
③ 追加装飾(例: アクセサリー、靴)
- キャラのイラストスタイル
全身 or 上半身が映っている、ちびキャラ、2頭身などの特徴
- 背景
① 具体的な場所の指定(遊園地、海辺など)
② 白色、透明、単色または簡素化された背景
- 表情とポーズ
キャラクターの感情や行動(例: 笑顔、ジャンプ、指差し)
- 追加の要素
時代背景など
いきなりすべての要素を決めて指示が出せれば最高です。
しかし、詳細に挙げてしまうとキリがないところはあります。
ですので、まずはオレンジ色の『絶対外せない!!5つの基本要素』から始めてみてください。
その上で、残りの4つの要素を対話の中で、追加で指示してみてください。
