このような流れで、最終的には理想の画像が生成できるようになります。
生成された画像が、思った以上にサムネイルやWebコンテンツに使用できる高品質のものになったことに感動ですね。
ちなみに前の項目で生成したニットの美女ですが、遊び心でこんな修正を試みました。
「この画像を、女性がスマートフォンで自撮りして撮影した画像に修正してください。」
ニュアンスとしては、“自撮りをしている女性の写真”ではなく、自撮りをした結果、”スマートフォンに保存されたであろう自撮り写真”ですね。
正直なところChatGPTが、どこまで日本語を理解してくるのか実験のつもりでした。
画像生成が始まってから25秒後。正直鳥肌が立ちました。

英語のプロンプトなし、ポーズの指定もせずに、日本語をここまで理解して生成してくれるのか...
ちなみにChatGPTはフィードバックに基づいて出力の精度が向上していくようです。
みなさんも試した結果が良ければ、グッドボタンを押してどう良かったのかをフィードバックしてあげてください。

この実演に倣えば、プロンプトの調整と画像生成プロセスが効率的にでき、理想の画像を手軽に作成できるかと思います。
きれいで高精度な画像が簡単に作れるようになると、結構のめりこんでしまいますよ。