
こうしてまたあとがきを書く機会を頂けたことに感謝しながら、この度は『好感度
%の北条さんは俺のためなら何でもしてくれるんだよな……』二巻をご購入頂き誠にありがとうございます、
一巻のあとがきにて「あとがきでしかしないお話を」と言ってしまったので『僕が筆を折らなかったワケ ~フリーター時代に出会った女の子編~』という話をしようと思ったのですが、破滅的に需要が無い気がしたので、億が一にでも聞きたいというお声があれば、また機会があればお話をしようかと思います、え? 絶対に無い? そうですか……。
なので、今回は作家というお仕事をさせて
まず一つ目はあのKADOKAWA様のビルに入れるようになります、僕は初めて打ち合わせをした際に
ただし遠方住まいの作家様はみな担当編集様に地元まで来て貰っていたようです、恥ずかしくて死にそうになりました。
二つ目はあの夢にまで見た作家様とお会い出来るチャンスがあります、あの素晴らしい作品を書いている方は一体どんな人なのだろう! 期待に胸が膨らみます。
ただし極度の人見知りでチキンハートの僕は
そして最後は──自分の妄想から産まれたキャラクター達が絵になります。
イラストレーター様に描いて頂いたキャラクターを見た瞬間は、何物にも代え難い気持ちになります、彼女達はこんな顔をしていたんだと、自然と笑みが
まさに物語を作る上で感じる喜びの瞬間の一つと言えるでしょう──いやはや、これらの嬉しいことを一度味わってしまうと物語を書くのが
では、ここからは謝辞を。
最初に、作品に関わって頂いた全ての方に深く御礼申し上げます、普段お会いする機会がありませんのでこの場を借りてでしか言えないのが非常に申し訳ないのですが、くどいようですが皆様のお陰で作品は成り立っております。
担当編集O様、二巻執筆にあたり様々な面でサポートをして頂き本当にありがとうございました、あと、久方振りにお会いした時にお顔を覚えておらず大変失礼致しました。
イラスト担当もきゅ様、
そしてN氏に多大なる感謝を、創作に限らずあらゆる物事に対する姿勢、いつも頭が下がります、いつか高い
最後に読者の皆様、またお会い出来たことを本当に嬉しく思います。
一巻からお読み下さっている読者様、二巻もお手にとって頂きありがとうございます。また、温かい応援のお言葉を掛けて下さった皆様、とても大きな励みとなっております、読者様あっての自分ですので、感謝してもしきれません。
二巻の
では、少し話が長くなってしまいましたが、次回もあとがきを書く機会があればと祈りつつ、これで締めようと思います。
それでは、また。
本田セカイ