著者紹介
三宅 陽一郎(みやけ・よういちろう)
京都大学で数学を専攻、大阪大学(物理学修士)、東京大学工学系研究科博士課程(単位取得満期退学)。デジタルゲームにおける人工知能の開発・研究に従事。IGDA日本ゲームAI専門部会設立(世話人)、DiGRA JAPAN 理事、人工知能学会会員。『人工知能のための哲学塾』『人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇』『人工知能の作り方 ―「おもしろい」ゲームAIはいかにして動くのか』『なぜ人工知能は人と会話ができるのか』『高校生のためのゲームで考える人工知能』、共著『絵でわかる人工知能 明日使いたくなるキーワード68』など。
高木 信孝(たかぎ・のぶゆき)
家電メーカーに勤務しつつ同人活動を行っていたが、漫画家を目指し退職。『ココロ図書館』(脚本:黒田洋介)で商業誌デビューを果たす。
『ココロ図書館』『PUREまりおねーしょん』『でじぱら』『マギーペール』『カシオペア・ドルチェ』『リトルバスターズ!』『放課後R』など。