「……盛り上がっているところ悪いが、これから毎日、お前は客間で生活してくれ。それがオレからの条件だ。お前と同じ部屋にいると身の危険を感じるからな」
というよりも、こんな
「……わたくしはそろそろルナさん達にも
歩みを進めた先。扉の前でくるりと振り返り、かおるんは色っぽく投げキスをひとつ。
「もしわたくしのことが恋しくてたまらなくなってしまったら、いつでも部屋に遊びに来て下さい。そのときには……たくさんサービスしてあげてもいいですよ?」
そう言われても返答に困ったので、とりあえず愛想笑いで誤魔化しておいた。けれどかおるんは特に気にした様子もなく、今度はセクシーにウインクをして部屋を出て行き、残されたオレは自室のベッドに腰を下ろし、小さく肩をすくめた。
と、嫌な予感を覚えつつも、オレは緩みそうになる