拉致されたことがよほどこたえたのか、「森の出口亭」に帰ってきてから頻繁に求めるようになってきたのです。それこそ、人目を憚らず、日が高いうちから。
オリネさんの手伝いとして働いているあいだにも、ミュケはさり気なく体を押しつけてアピールしてきます。嬉しいことは嬉しいのですが、お客さんもいる中でそういったことはさすがに控えてもらいたいです。
そんな毎日が続いて、いくらなんでも目に余るということで、ミュケとしっかり話し合おうとオリネさんに休みを貰ったのですが、話し場所に選んだ宿屋に着いて早々、こうしてズボンを脱がされてしまったのです。
こうなってしまえば、ぼくもガマンすることは難しいです。いっそ、満足するまで致してしまえばいいのではないのでしょうか。
ミュケがこんなにも求めてくるのはきっと、不安からくる衝動なのでしょう。であれば、それはぼくの責任です。本音を言ってしまえば、森を出てからずっと溜まっているのです。それに加えて、ミュケの激しいお誘いを目の当たりにすれば思考を放棄してしまうのも不思議ではありません。
「そんなに急がなくても平気ですよ。今日はお休みですから、ゆっくりと致しましょう」
そう言った瞬間、ミュケの表情がぱっと華やいだのですから相当我慢していたのでしょう。舌を絡ませ合う濃厚なキスをしながら、ミュケの服を脱がせていきます。
「ん、ふぁ……んんっ」
激艶かしい水音にミュケの顔が蕩けていきました。キスだけでこれなのです。脱がせた服を適当に放って、彼女の胸に触れました。
「やぁ……もっとつよく、つよくしてよぉ」
揉むというよりは摩るといったほうが正しい刺激では当然物足りないようで、ぐいぐいと手に胸を押しつけてくるミュケに押し倒されてしまい、そのまま馬乗りにされてしまいました。
「えへ、へへ。今日は私が上だね」
「ちょ、なんだか口調まで変わってませんか?」
「そんなことないよぉ」
反り返った肉棒に自らの秘裂を押しつけたミュケが、小刻みに腰を前後させ始めました。ねっとりと絡みつく肉襞が裏筋をこすり上げて、なんとも言えない快感がせり上がってきました。
「あっ、やっ……気持ちいいっ、これ気持ちいいよお」
一方のミュケは、感度が相当高くなっているようで、口の端から涎さえ垂らしながら快感に浸っていました。少しずつ大胆になっていく腰の動きに合わせて、ミュケの小ぶりな胸の頂点をきゅっと摘まみました。
「ひゃあっ! うんん、だめだめっんん、感じすぎちゃ……!」
なんて言いながらも、ミュケは腰の動きを止めようとはしません。ということはもっとやってほしいということですね。親指と人差し指の腹でぴんと立ち上がった乳首をこねると、ミュケの腰がびくりと跳ね上がりました。
そのままくたりとぼくに倒れ込んだミュケでしたが、欲求が自らの意思とは無関係に体を動かしました。
「ひあっ! な、なんで!? いまイッたばかりなのにどうして腰止まら……んんぅっ」
ぐいぐいと激しくぼくの肉棒にこすりつける速度は速くなる一方です。下着越しにこすりつけるものだから愛液で濡れそぼってしまっていて、秘裂の形がくっきりと浮かび上がってしまっていました。
いままで下着を気にしたことはなかったのですが、これはなかなかそそられてしまいます。ミュケの白い肌とのコントラストがまた艶やかです。女性が下着に気を遣う理由の一端がわかったような気がしてきます。
もはや下着ですら吸い取れなくなってしまったのか、多量の愛液がぼくの肉棒に滴り落ちてきました。この興奮度合いはいままでの比ではありませんね。
燃えてきました。
ぷっくりと浮かび上がるクリトリスを下着越しに弾くと、それだけでミュケは涎を垂らしてしまいました。声も出ないほど気持ちいいようで、ぼたぼたと愛液が滴り落ちてきました。
刺激の強さに腰を引くどころか、もっともっとと押しつけてくるのですから底知れません。
パンツを押し上げるクリトリスから指を離して、右手を背筋をなぞるように這わせ、パンツをずらして左手の人差し指をミュケの尻穴に挿入しました。
くっとミュケの顎がこらえるように上を向きましたが、それを横目に尻穴に入れた指をぐるりと回します。
「んんんっ! いくぅ!」
たったそれだけの刺激で絶頂してしまったミュケですが、ばくは容赦なくそのまま尻穴をほじくり続けました。
ぎゅうぎゅうと締めつける尻穴が徐々にぬめりを帯びていき、ついにはねっとりと腸液を垂らしてしまいました。
「うあっ、おしりはだめっすぐにいっちゃ……!」
そういえば、「いやよいやよも好きのうち」という記述がなにかの本にあったような気がします。異国の本だった記憶が残っています。やめないお詫びというのもへんですが、弱いところをこすってあげました。
「ひっ……」
声にならない嬌声というのでしょうか。ぐっと息を詰めたミュケの体が小刻みに震えて、ぐったりと脱力しました。
「おしり、だめっていったぁ……」
「そういうことは腰止めてから言ってください」
弱々しくもまだ秘部を肉棒にこすりつける動きを止めないミュケの下着を引きちぎると、湯気が出そうなほどとろとろに蕩けた秘裂が口を開けて待っていました。
これからなにをされるのかわかったのでしょう。か細い制止の声を上げましたが、ぼくは無視してミュケの膣穴に亀頭を押しつけました。もちろん、アナルには指を入れたままです。
ぼくが腰を押しつけるよりも先に、上に乗ってぐったりしているミュケの腰が本人の意思とは裏腹に沈み込んでしまいました。
ぬるっと根元までひと息に入ってしまって、それどころか子宮すらも押し上げてしまいました。
内臓を持ち上げられる不快感よりもずっと快感のほうが強いようで、ぼくの胸に顔を押しつけたままミュケが震えてしまいました。
あ、いま涎垂らしましたね。
さすがに短時間での連続絶頂は体力が持たないので、挿入したまま少し休むことにしました。果たしてこの状態でミュケが休めるのかは定かではありませんが、ぼくからはなにもしないつもりです。ぼくからは。
まるで抽送を求めるようにうねうねとうごめく膣壁のせいでミュケは喘ぎっぱなしです。
肉棒を根元まで受け入れ、ぼくが腰をがっちりと固定しているにも関わらず、かくかくとこすりつけるような動きが止まりません。
それでいて、ミュケはぶんぶんと首を振ってもう耐えられないとアピールしているのですから、本当に体の制御ができないのでしょう。
この状態では休息はむしろ焦らすようなものです。いっそ、激しくしてあげれば気を失って止まるのではないでしょうか。そうと決まれば行動あるのみです。
「やめ……くぅんっ」
ミュケの腰をぐいっと持ち上げて、落とすと同時に勢いよく腰を突き出しました。
鈴口が勢いよくミュケの子宮口を押し上げて、彼女の体が大袈裟なほど飛び上がりました。
ですががっちりと腰をつかんでいるため逃げることはできず、むしろ跳ね上がってしまったせいでもう一度根元まで押し込まれる羽目になってしました。決して手加減をすることなく、ミュケの腰と触れ合うタイミングに合わせて思いきり突き上げていきます。
「っああぁぁぁ! もっ、だめぇ!」
隣の部屋にも聞こえかねない嬌声とともに、結合部が生温かくなりました。
「うぅ……お漏らししちゃった……」
瞳いっぱいに涙を溜めたミュケが不安げにぼくを見上げてきて、危うく理性が吹き飛ぶところでした。
しかし、実際にはお漏らしなどしていません。単に潮吹きをしてしまったのでしょう。
ですが、そうですね。わざわざ訂正する必要もありません。潮でも、漏らしてしまったことには変わりありませんから、どちらにせよお仕置きが必要ですね。
「ひゃっ、な、なに? ど、どうしてお尻……ひぁ!」
弾力に富んだミュケの臀部は叩き心地がよくて癖になってしまいそうです。無言で叩いているぼくが怒っているのだと勘違いしたミュケが、いまにも泣きそうに唇を噛みしめていました。思わずむしゃぶりつきたくなりましたが、なんとか堪えてひときわ強くお尻を叩きました。
「ご、ごめっ……謝る! 謝るから叩かないでっ、いたいよぉ」
あまりにも必死なものですから、ぼくの嗜虐心が余計に刺激されてしまいました。人間は好きな相手をいじめたくなる生き物らしいですが、その理由の一旦を理解したような気がします。
肉づきは薄いものの、もちもちと弾力のある尻たぶを無言で何度も叩くのもよいですが、ミュケを泣かせることが目的ではないのでこのへんにしておきましょうか。
「子供じゃないんですから、お漏らしは治さないと、ね?」
「ち、ちがっあの、これは……」
「なんていうんでしたっけ、確かこう、背中から抱きすくめて足を持ち上げて、しーしーってさせるのがいいらしいですよ? お漏らしなんかしないように今日からぼくがやってあげますよ」
いやらしく言いながら、馬乗りのミュケを抱きしめて上体を起こしました。すると、またしてもミュケの尿道口から勢いよく潮が飛んでしまいます。
ちょうどそのとき、挿入されっぱなしの肉棒が暴れてミュケの弱いところをこすってしまったようでした。
「そ、そんな……わたし、もう子供じゃ……」
「子供はこんなにしませんけど……? ああ、そうですね。お仕置きすれば、ミュケも大人になれますね」
「や、やだよぉ……」
ああ、真っ赤になったミュケはなんとも愛らしいです。ぐずぐずと鼻を鳴らしながらぼくの胸に顔を押しつけ、いやいやするように動きました。
「お仕置きやだよぅ……」
*
赤くなった尻を突き出した格好で、羞恥を堪えるように枕に顔を押しつけたまま時折震えるミュケのクリトリスをぎゅっと摘まむと、くぐもった声とともにおもしろいほど腰が跳ね上がりました。
そのまま限界まで大きくなった陰核をこね回すと、何度も寸止めして完全に出来上がっている秘部から白い本気汁がどろりと垂れて、シーツをさらに濡らしました。
腰のひくつきが激しくなったと同時に指を離すと、ねだるようにミュケの尻が左右に揺れます。
お仕置きの尻叩きに快感を見出してお仕置きの意味をなくしてしまったミュケに対する次のお仕置きが、この寸止めです。
相当切羽詰まっているのでしょう。ずっと枕に顔を埋めたまま激しく肩を上下させています。しかし、最初のうちはおもしろいほど簡単に絶頂していたのにいまはこの仕打ち。ミュケの表情は見えませんが、考えるだけでゾクゾクしてしまいます。
くぐもった荒い呼吸音が一瞬止まりました。ただ尻穴から陰核までなぞっただけなんですが、どうやらかなりキているようです。そのままミュケの愛液を指にまとわせ、尻穴にゆっくりと押し込んでいきます。ひと息に挿入してしまうとそれだけでイってしまいますからね。こうしてゆっくり、少しずつ入れていかないとお仕置きになりません。
「んむぅっ……」
指を根元まで押し込んでから緩く指先を回すと、悲鳴じみた嬌声が聞こえてきました。
途端に指に腸液がまとわりついて、水音が聞こえました。そのままぐるぐると腸壁を撫で回して、ミュケが絶頂する寸前で指を止めます。それを何度か繰り返して、吸い込まれるような締めつけを楽しんでいると、ミュケの腰がぶるぶると震えました。
「あ、あぅぅうっ、だめ、でちゃ……」
ぎゅっと脚を閉じたミュケが突然呻いて、高く上げていた腰をぺたんと下ろしてしまいました。ぼくから隠すようにするその動きはまるで……。
いえ、よくよく見てみれば愛液がじわりとベッドシーツに染みを作っていました。おそらく、長く続いた刺激にどっぷりと大量に出てしまったのでしょう。
ミュケはそれを、また漏らしてしまったのだと勘違いしているようで、縮こまってしまいました。
「あ、う……ごめんなさいっ」
「あはは、怒ってはいませんよ、ただお仕置きの時間が延びるだけです」
にっこりと笑顔をミュケに向けると、なぜか彼女は顔面蒼白になって震えだしてしまいました。心外ですね。必死でベッドシーツを隠そうとするミュケの悪あがきを、彼女を抱きかかえることでやめさせると、まるで湖を描いたかのような跡がなかなか大きく広がっていました。
ぐっしょりと濡れたシーツは少しばかり違和感がありますが、どうせ替えたところでそのシーツもダメになってしまうでしょう。それに、このままのほうがいろいろと捗るのでシーツはそのままにしました。
ベッドの隅で縮こまって、まじまじと濡れた箇所を見られているミュケは真っ赤になっていました。青や白に赤、ずいぶんところころ変わる鮮やかな顔色です。
「えっ!? や、やだやだっ、そんなことしちゃだめ! 嗅がないでぇ!」
ミュケの作った染みにぐっと顔を近づけると、あわてて飛びついてきました。シーツから離れさせようとしますが、いかんせんミュケの筋力ではびくともしません。ちょうどいいので、わざとらしく鼻を鳴らして匂いを嗅いでいるところを見せつけてあげました。
ミュケの愛液は無臭でした。しかしここでとある反応を見せればミュケの顔色はまた変わるでしょう。
「んー、なかなかいい匂いですね」
「やだぁ……」
耳まで真っ赤に染め上げたミュケがとうとう顔を隠してうずくまってしまいました。羞恥のあまり気絶してしまいそうですが、そんなのはぼくが許しません。
「ミュケ」
「うぅ……なに?」
「おまたが緩いのは感心しませんよ。少し特訓しましょうか」
「え!?」
驚愕しているミュケを素早く押し倒して、両脚を持ち上げてひっくり返しました。ぱっくりと熟れた秘裂が物欲しそうに涎を垂らしていますが、今回はその上の穴、尿道をいじめようと思います。
「あああだめっきたな、汚いよぉ……っひぅ!」
ぐいぐいとぼくの頭を押して股間からどけようとしますが、そんな震える腕では意味ありません。ここはひとつ、尿道を鍛えてみましょう。
「ひっ! だめ……そこおしっこの穴っ! いじったらだめっ」
「あれ、出ちゃいそうですか? でもだめですよ。ちゃんと我慢しないと特訓になりませんからね」
「ううぅっ……それなら、それならいじっちゃ……んんぅ!」
ぐにぐにと尿道口をいじめながらミュケの様子を窺うと、羞恥か我慢か、顔を真っ赤にして必死にぼくを突き放そうとしていました。
くすぐったさの中に快感があるのか、内股を震わせるミュケの口から、淡い喘ぎが聞こえてくるようになってきました。
「ん……ふぁぁぁ……も、だめっでちゃ……!」
ミュケが耐えられない、といった様子で大きく首を振るのに合わせて、刺激を弱めて少しだけ休憩させます。こうすることでまた刺激に耐えられるようになるのですが、だんだんと波のくる感覚が短くなって、休憩しているほうの時間が長くなってしまいました。
息も絶え絶えなミュケが、乱れたシーツに横たわってどこかうつろな瞳で天井を眺めているのはなんというか……雄の本能を根源から揺さぶってくるような、ひどく官能的な姿でした。
誘なわれるように、まだ波の収まっていないミュケの秘部へと吸いついて、くすぐるように舌先を動かしていきます。
「や、やだぁ! だめだめだめっでちゃ、ああああ……ほんとうにでちゃ、あ、だ、めえ……」
次第に震えの大きくなるミュケの体を見計らって、一度だけ強く尿道に吸いついてから体を起こしました。
「よくがんばりましたね。偉いですよ」
そう言いながらミュケを撫でると、思いきり睨まれてしまいました。
「っきらい! ルトなんかだいっきらいっ!」
どうやら度がすぎていたようですね。ぼくが読んだ本には、こうしたお仕置きが効果的だと書かれていたのですが……。あ、そうでした。確かアフターケアがもっとも大切だとも書いてありましたね。ただいじめるだけではいけません。
それにしても、好きな人に嫌いと言われてしまうのはかなりこたえます。
顔を手で覆ってしまっているミュケの頭を撫でると、いやいやと首を振られてしまいました。撫でるのがダメとなるとそうですね、下半身しか残っていません。
ぎゅっときつく脚を閉じたミュケの太ももに指を這わすと、びくりと震えました。さんざん寸止めされていたのですから、どうしても反応してしまうのでしょう。そのまま内ももに手を滑らせて、くすぐるように撫でました。
すると、きつく脚を閉じていたミュケの力が弱くなって、おそらく無意識でしょうが少し脚を開いてくれました。
そのまま手をミュケの股間に忍ばせて、依然潤んだままの膣を撫で上げました。
「ひあっ」
嬌声とともにミュケがばっと脚を閉じようとしました。ですが、すでにぼくの腕は割り込んでいるので無意味です。それに気づいたミュケが腰を引こうとしましたが、その前にクリトリスを弾いてあげました。
「んんんっ!?」
するとミュケの腰は元の位置に戻るどころか、途端にぼくの腕に押しつけてきました。どうやら本人は離れているつもりのようですけど、語るに落ちています。
ずいぶんと触りやすくなったので、真っ赤に腫れ上がっているクリトリスを摘まんで、イカせない程度にこねてあげました。
びくびくと腰を跳ねさせるミュケはもう抵抗する気力も湧かないようで、ただただ喘いでいます。陥落するのが早すぎます。
「ひっ……あ、ああぁぁぁ……」
ぎゅっと強くクリトリスを摘まんでから離して、ミュケの脚を開かせました。太ももに触れるだけで感じてしまうほど敏感なので、ふとした動作で絶頂させてしまうかもわかりません。丁寧に脚を開かせたのですが、逆に相当焦らしてしまったようです。
「いれてぇ……いれてよお……もう我慢できなっ……!」
言われずともひと息に根元まで押し込んであげました。実のところぼくももう限界でした。最後のお仕置きとして、ぼくが満足するまで気絶しても付き合ってもらうことにしましょうか。
もはや呼吸すらもままならない様子で、半開きになった口から涎を垂らしてしまっています。
握り潰されんばかりに締めつける膣穴がめくれるのもかまわず抽送を始めます。
するとどうでしょうか。あれだけきつかったミュケの中が、瞬く間に愛液で滑りやすくなりました。白く濁った本気汁はまるで中に精液を出したかのようで、否が応でも興奮してしまいました。
「んっく……っぁあ!」
根元までぐっと押し込んで、亀頭の先に触れる最奥をこねるように腰を回すと、ミュケの背中が大きく仰け反って腰が押しつけられました。反射的な反応のせいでさらなる快感に襲われてしまったようで、だらりとしていたミュケの脚がぼくの腰に巻きついてきました。
そんなに離れたくないのであれば奥を責めるしかありません。ピストンできないのですからね。鈴口にくっついた子宮口をほぐすように腰を動かしながらさらに押し込んでいきます。
「あ、あ……あ……」
すでに呻くことが精一杯のミュケですが、ぼくはまだまだ満足していません。下ばかり責めていますし、無防備な胸をおもむろに揉みしだきました。そのままぴんと立ち上がった乳首を指の腹でこね回しながら、絡みついて奥へと引き込んでくる膣肉から無理やり肉棒を抜けるぎりぎりまで引き抜きました。
そのまま動かずにいると、じれったくなったミュケがもじもじと腰を動かそうとしましたが、ぼくはそれを許さずにミュケの腰をがっちりと固定します。それでも腰を動かそうとするので、タイミングを見計らって腰を突き出すと同時に手を離しました。
「んっぐぅぅうあああっ! いくっ、イッてるっ! イッてる……だめっ、うごいちゃやだっんんんんぅぅぅ!」
結果、思いきり最奥を突いてしまって、ミュケはその細身からは想像できない雄たけびを上げました。
さすがにもう小細工をしている余裕がなくなりました。込み上げてくる射精感を限界まで堪えながらむちゃくちゃに腰を振りたくると、ミュケが硬直して動かなくなりました。
そっと顔を覗き込むと、ぐったりを失神してしまっているようでした。それにしてはずいぶんと満ち足りた表情をしているのでぼくも精神的に満足しますが、ピストンを止めるつもりは微塵もありません。
ぐちゃぐちゃと粘着質な水音が規則正しく続くと、どろりとした愛液が結合部からこぼれ落ちてシーツを汚しました。
脱力して動かないミュケの背中を見ていると、気を失った小柄な女の子を好き勝手に犯しているような気分になってきます。このすさまじいばかりの背徳感に、もはや限界です。
我慢しすぎて先走りに混ざった精液がこぷこぷと漏れてしまいました。ぐっとミュケの尻に密着させて、溜めに溜めた精液を注ぎ込みました。
すごく気持ちよかったです。ですが、まだ足りません。まだ。
それに、お仕置きの途中で寝ちゃう悪い子にはもっときついお仕置きが必要ですね。
ぼくの欲求が収まるまで失神と覚醒を繰り返して、みっちりきっちりとミュケの体に教え込みました。