実際に「パートナーができた」のデータと相関関係を分析したところ、はっきりと「相関あり」と認められました(相関係数 r=0.54)。バーチャルセックスがパートナーとのコミュニケーション手段の一つとして行われる場合があることは間違いなさそうです。
また、ユーザーの総プレイ時間との関係を比較したところ、時間が長くなるほどに経験した人の割合がどんどん増えていき、5000時間のユーザーでは66%と、過半数に達しました。相関関係を分析したところ「弱い相関」が認められました(相関係数 r=0.39)。