
さらに「アバター種族」を条件別で分析してみました。特筆すべきこととしては、Neos VRの異質性が挙げられます。他サービスと比較すると「人間」が非常に少なく、たったの27%です。一方で、他サービスでは少ない「動物」「モンスター」がかなり多めになっています。「亜人間」も含めると、広い意味での「動物型(人型かどうか、実在する動物かどうかを問わない)」が54%と、過半数に達していました。どうやらこれには、Neos VRの「ケモノ文化」が強いことが挙げられそうです。Neos VRは開発・運営スタッフが動物のアバターを好んで着ており、美少女キャラが非常に優位なVRChatなどとは少し違ったカルチャーを持っているのです。