総務省情報通信白書(2015)によれば、SNSの実名利用率は、実名制のFacebookやLINEは62・8~84・8%と高く、InstagramやTwitterは23・5~31・9%と低めになっていてサービスによって両極端です。しかし、ソーシャルVRはそれをさらに下回る実名利用率です。もちろん、仮名で活動している方が全員実名を完全に隠しているわけではないですが、SNSと比べても「仮想世界では物理現実と違う存在として生活したい」というユーザーが極めて多いことがわかるでしょう。