
まず目を引くのが、ディズニーアニメのキャラクターを思わせる、カジュアルな服装の人物をデフォルメした統一されたデザインのアバターの世界観「Meta Avatars」です。上半身だけがふわふわと浮いているのも特徴的です。確かに会話やジェスチャーでコミュニケーションをするだけならば下半身は不要な気もするのですが、既存のソーシャルVRで全身の動きで繊細な感情表現を日々行っている身としては、どことなく欧米的な大胆な割り切りに思えます。
大量のカスタマイズパーツが用意されており、目・鼻・口などの単位で顔を構成して現実の姿そっくりに似せたり、ファッションやアクセサリーも自由に選べるようです。このアバターはSDK(ソフトウェア開発キット)が提供されており、Horizonだけでなく対応した他のVRゲームも同じ姿で楽しむことができます。