ソーシャルVRは四大サービスだけではありません。現在世界中で無数のサービスが開発されており、ソーシャルVR国勢調査で「よく利用するソーシャルVR」として挙げられたものだけでも、インターネットブラウザ「Firefox」で有名なアメリカ・Mozilla社が提供するブラウザで動作するオープンソースの「Mozilla Hubs(モジラ・ハブス)」、XBOXなどのゲーム機にも対応しシンプルなアバターでみんなでゲームを楽しめるアメリカ・Rec Room社の「Rec Room(レックルーム)」、成人向けの利用を許可するオプションが用意されているなど幅広い利用が可能なドイツ・Alpha Blend Interactive社の「ChilloutVR(チルアウト・ブイアール)」、そしてMetaの「Horizon Worlds」などがあります。
これらの中から、メタバースブームの発端であるMetaが開発を進めているソーシャルVR「Horizon Worlds」について、現在明らかになっていることを最後に解説したいと思います。