
1000件以上の標本が集まったVRChatに次いで、Neos VR・cluster・バーチャルキャストの3サービスについても最低でも約30件の標本が集まりました。現在無数のソーシャルVRサービスが生まれていますが、本調査ではこれらを「四大ソーシャルVR」として特に着目し、これらを最も使うと回答したユーザーを対象に、相互に行動を比較しました。サービス別のデータについては、VRChatについてはある程度精度の高い結果を得られました(標本誤差最大で3%程度)。他3サービスについては標本数がやや少なく、ある程度の誤差はあるものの(標本誤差最大で18%程度)、大まかな傾向の違いを比較する分には問題ありません。
ここからは、これら四大サービスについて、特徴や利用例、今後の課題などを具体的に解説していきます。これらは全て私自身も日常的に使っているものですので、私が実際にどう使っているかも一例として併せて紹介します。