Part 1 解答のポイント
テスト冊子に載っている写真に関する4つの英文を聞き、説明として最適なものを選ぶのが Part 1。英文はテスト冊子には印刷されていない。
英文が流れる前に写真を見て、目立つもの(人物、物、風景)に注目し、「だれが」「どこで」「何を」「どうしているか」を把握しておく。
● チェックするポイント
人(1人):動作、状態、位置、持ち物、服装、周囲の状況
人(複数):共通点、相違点、お互いの位置
物・風景:特徴、状態、動き、方向、お互いの位置
*写真に写っていない人・物を含む選択肢は誤答。「見えていないけれどそうなのかも」など、想像を働かせる必要がある選択肢は選ばない。
*具体的な表現・名称よりも、抽象的な表現や総称が正解になることが多い。
例:a guitar ⇒ a musical instrument
例:a microphone ⇒ a device
例:a car ⇒ a vehicle
例:writing a report ⇒ working on a document
*正解として思いつく語と似た発音を含む選択肢は引っ掛けなので注意。
例:holding / folding、walking / working
*Part 1 と 2 では、マークシートの選択肢 A の上に鉛筆を置いて音声を待つ。正解だと思う英文が流れたときだけ、鉛筆をその選択肢に移動させる。音声が終わった時点で鉛筆の置かれている記号を塗る。
● 高得点取得のコツ
選択肢の主語が異なる設問(10問中2、3問程度)をしっかり正解すること。視点がどんどん変わるので、主語を聞き逃さずに写真の内容と比べよう。また、頻出する名詞、動作・状態表現や位置を表す前置詞(句)は音読練習し、耳で聞いたとき瞬時にイメージできるようにしておく。
上級者でも聞き慣れない語や、判断に迷う選択肢が出題されることがある。その場合は消去法で解答するか、適当にチェックして次に進もう。気持ちを切り替えて次に集中することが重要だ。
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