それはそれは夢のような時間でしたわ。

 ちなみにそのとき会話していたお相手の名前はアムネシアさん。

 …………。

 アヴィリアさんのお姉様ですわ。

 というわけで。

 アヴィリアさんはわたくしの肩に手を置きました。

「手を出したらマジでぶっとばすのです」

「誤解ですわよ!!