あとがき


 こんにちは、佐藤さとう真登まとです。

 本作をお手にとっていただき、誠にありがとうございます。


「処刑少女」も、九巻目になりました。いよいよ二桁を目前として、シリーズの佳境に入っています。

 始まりあれば終わりあり。広げた風呂敷を畳む物語の「詰め」には、いつもさみしさを感じます。それでもメノウたちが歩んだ先にあるべき結末にさみしさなんて吹き飛ばすような満足感を得られることを信じて、書き進めていきます。


 そしてこのあとがき! 作家になった当初はあとがき書くのに憧れてましたけど、あれですね! 報告する近況もネタもないというか、そんなもんあったらX(旧ツイッター)に書き散らすご時世だから書くことに困る!! ということで感謝に移ります!


 イラストレーターのニリツさま。

 いつもいつもありがとうございます。美麗なイラスト、素敵な構図、楽しいキャラの表情。自分では決して生み出せない自分のキャラたちの形を楽しませていただいています。

 編集担当のぬるさま。GA文庫が基本的に担当交代ない制度でよかったなぁと思います。心から。

 このシリーズは多くの関係各位の方々のお仕事を経由して一冊の本になっています。

 そうして最終地点である読者の皆さま方の手に届いたことを、心より感謝させてください。


 改めて、ありがとうございました!

 次巻のあとがきでお会いしましょう!