悪の魔法使いコラン・ド・ウコバクから聞き出した、クリトリスオチ×チン化の呪いを解く方法とは──。
端的に言えば、お尻の穴を犯して射精すること。
単純な呪術理論の演繹的展開で、本来は出す器官に注入することで「呪いの意図」を相殺するという……。
「難しいことはよくわかんないけど、ターニャのお尻に挿入れればいいのね」
「なんで私なんだよッ!? っていうか、なんでコランをぶっ飛ばしたんだよっ!? アイツを残しておけば、アイツのケツの穴が使えたのに……ッ!」
「ヤダ。気持ち悪いもん」
「じゃあ、フィリスは? フィリス姐ならいいだろっ!?」
必死に回避しようとするターニャを、エマちゃんはじっとりした目で睨みます。
「誰のせいでフィリスにオチ×チンが生えたと思ってるの? アンタのせいでしょ?」
「うっ!? ま、まあ、そう言えなくもない……かな?」
「アンタが悪戯したせいで生えたんだから、明確にアンタが悪いでしょ!」
「は……はい……」
「ってことは、フィリスのオチ×チンはアンタのお尻の穴で治すのが筋。だから必ず1回は挿入れなきゃならないわけで、だったら私のオチ×チンを挿入れたっていいじゃない」
「よかねーよっ!」
涙目で反論する紅髪の魔女ですが、さすがにもう、フィリスのお尻でとは言えません。エマちゃんの言うとおり、自分の悪戯のせいでお人好しの尼僧にオチンチンが生えてしまったわけで、このうえさらに自分の代わりとしてお尻の穴を差し出させるのは、あまりにちょっと可哀想すぎます。
「く、うぅ……仕方ない、今回だけだからねっ! フィリスに悪戯したお詫びとして、今回だけ、犯らせてあげるわよっ!」
むくれッ面で背を向け、手足を縮めて小さくうずくまるターニャ。
髪も短く言動もざっかけないので普段はかわいい男の子のようですが、少ししおらしくなるとたちまち小柄でスレンダーな美少女に早変わり。うしろから見るとお尻はプリッと小さく丸く、ウエストのくびれがよくわかります。寸胴気味のエマちゃんより、スタイルはずっとずっといいようです。
そんな紅髪の魔女がうずくまったまま手をうしろへ伸ばし、小振りな美尻をクイッと上げて、自らスカートをめくりました。現われたショーツは、白地に青の横ストライプ。
「いい? へんなこと言ったら承知しないからね!」
「わかってるわよ。私だってべつに、アンタとしたくてするわけじゃないんだから……」
ブツブツ言いながら、エマちゃんがターニャの下着に指をかけました。薄布を軽く持ち上げ、見た目よりもボリュームのあるお尻の丸みを越えさせて──露わになった尻肌の白く透き通るような瑞々しさに、思わずドキッとしてしまいます。
(やだ、なにコレ……ターニャのお尻、意外にかわいいじゃない……)
レズッ気はないつもりですが、紅髪の魔女のプリプリとした桃尻を見ていると、なんだか急に愛おしさが込み上げてきました。
美しい丸みの挟間、浅い谷の底で、恥ずかしそうにキュッと窄んだ鳶色の肛門。
見るからに柔らかそうな内股のあいだから、ムニュッとはみ出しているぷにぷにマ×コ。
エッチなことに慣れているはずの魔女でも、やはりする前はちょっと恥ずかしいのでしょうか、マシュマロのような質感の肉畝がほんのり桜色に火照っています。
「……な、なにしてるんだよ、ジロジロ見るなよぉ……ッ!」
羞じらった声でうめきつつ、うしろへ突き上げた小振りなお尻をイヤイヤするように左右に振るターニャの姿も、なにやらとてもかわいく思えます。
ちなみに、前の穴に挿入れて射精すると、お口に射精したときと同じように感染してしまうそうです。口も膣も元々入れる器官なので、呪いの意図が増幅されてしまうのです。
そんなわけで──。
(い、挿入れて、みたい……ターニャのアソコに、お、お、オチ×チンを……どんな感じがするんだろう? 見たところ、ずいぶん小さそうだけど、やっぱり締めつけがいいんだろうか……って、ダメダメっ! なに考えてるの私ったらッ!)
やおら湧き起こったエッチな好奇心を、あわてて抑え込むエマちゃん。
解き方はわかっているのでターニャにオチ×チンが生えても大丈夫なのですが、でも先ほど、ターニャのせいでフィリスにオチ×チンが生えたのだからフィリスのオチ×チンはターニャのお尻の穴で治すべき、と言ってしまいました。
ということは、自分のせいでターニャにオチ×チンが生えたら、自分のお尻を差し出さなければなりません。
それはイヤです。
天使のように愛らしいエマちゃんも、一応辺境をさすらう少女戦士ですから、エッチはひととおり体験済み。お尻の穴でも1回だけしたことがありますが、ただただひたすら痛いだけで全然気持ちよくありませんでした。
なので、お尻を差し出すなんて絶対イヤです。
ターニャのオマ×コがどれほど気持ちイイのかは気になりますが、お尻の穴の激痛に耐えてまで知りたいとは思いません。
というわけで、ぷにぷにマ×コに惹き寄せられる視線を無理やり引き剥がし、もう少し上にあるお尻の穴を見つめます。
「ふぅん? お尻の穴って、こんなふうなんだ……」
「な、なんだよ、なにカマトトぶってるんだよっ!? フィリス姐じゃないんだから、知らないわけないだろ!」
穢れの肉穴をマジマジと見つめられ、耳の先まで真っ赤になるターニャ。意地悪でガサツな魔女ですが、やっぱり女の子ですから、恥ずかしいことは恥ずかしいのです。
降り注ぐ視線から逃れようとして細い腰が無意識によじれ、小振りなお尻が右左。
見下ろすエマちゃんの瞳に、チラッと意地悪な光が灯ります。普段ターニャに意地悪ばかりされているので、ちょっと仕返ししてやろうと思ったのです。
「こら、動かすな! いま見てるんだから!」
紅髪の魔女の白いお尻を両手でつかみ、ガッチリ固定するエマちゃん。
「やンッ!? み、見なくていいっ! 見なくていいから……って、うわっ!? ば、バカ、なにやってんだぁっ!」
震える肩越しに背後を振り返ったターニャは、好奇心を剥き出しにしたエマちゃんがお尻に顔を寄せる様子に気づき、カァッと頬を赤らめました。
あわててお尻を振ったのですが、見た目に反して強力な少女戦士の両手にガチッと押さえられていますから、ほとんど動かせません。
そうこうしているうちに、眼を細めたエマちゃんがターニャのお尻の穴に鼻を寄せ──スンスン、スンスン、と犬のように匂いを嗅ぎます。
「や、やや……やめろぉおっ!」
穴があったら入りたいとは、なるほどこういう心境でしょう。
近くに手ごろな穴が見つからなかったターニャは、ゆでだこのように赤らんだ顔を両手で覆い、イヤイヤイヤッと激しく首を振りながら、
「へんなこと言うなよ、絶対に言うなよッ! 言ったらブっ殺すからな、絶対言うなよ!?」
涙交じりの早口で壊れたレコードのように繰り返します。
対して、エマちゃんは──。
「うん、言わない……言わない、けど……」
ターニャ以上に頬を赤らめ、ふぅ、はぁ、と息を乱し始めました。
匂いを嗅ぐ振りをして恥ずかしがらせてやろう、と意地悪な気持ちでしたことなのに、
(ヤダ……な、なんか私……ちょっと、へん……胸が、ドキドキ、しちゃうっ!)
しっとり紅く、細かな皺の寄った少女の可憐な菊蕾を、すぐ間近からじっくり見つめてしまったせいでしょうか。それとも、ターニャのぷにぷにマ×コから立ち上ってくる甘酸っぱい牝香をスンスンと嗅いでしまったせいでしょうか。
──ずくん、ずくん、ずくん!
股間に揺れていた淫棒がたちまち硬く大きくなり、重々しく拍動し始めした。緩くよじれた肉茎に血管の網目が浮き上がり、亀頭が張り詰めて艶やかさを増して、縁のエラがクワッと勇ましく張り出します。
頬が火照り、息が上がります。
シャツの中では桃色乳首が勃起して、股間でいきったお肉棒の下ではかわいいかわいいぷにぷにマ×コがじゅくんっ! じゅくんっ! と恥ずかしい蜜をにじませて熱くいやらしく潤んでしまいます。
「ふぅ、はぁ……ふぅぅ……」
会陰部に鼻の頭が触れそうなほどの近さで、上擦った吐息を繰り返すエマちゃん。
キュウ、キュウ、と恥ずかしそうに震えながら窄まったり弛んだりしているターニャの可憐な肛門から、もう目が離せません。
「ゴメン、ターニャ……私、私……」
「な、なんだよ急に?」
「もう……我慢、できないっ!」
「え? あっ!? ちょ、ちょっと待て、いきなりは無理ッ! 舐めて解して柔らかくしてからでないと……いや待て、待て待て……待てってばぁあっ!」
焦ってもがくターニャをガチッとつかみ、たぎる淫棒の切っ先を、キュッと窄まった小さな小さな尻穴に押し当てるエマちゃん。
そこは本来、異物を挿入れるための穴ではありませんから、オチ×チンを挿入れる前には時間をかけてじっくり解す必要があります。温かな粘液で表面を潤し、指の腹を押し当ててこわばる括約筋をマッサージし、少し柔らかくなったら指を穴に挿し込んでヌポヌポヌポ。指の太さに慣れてきたらもう少し太く硬いモノを挿入れ、その太さにも慣れたらもうひと回り大きなモノを何度も何度も抜き差しして──。
ですが、エマちゃんにはもう、そんなことをしている余裕がありません。
ペニス状に膨れ上がった真っ赤な肥大化クリトリスが、ズクンッ! ズクンッ! と爆発せんばかりにうずいているのです。
「ゴメン、本当にゴメン……はぁ、ふぅ、はぁぁぁ……い、挿入れる……よ……」
「いやだから、挿入れるよじゃなくってっ! ってか、いやいや無理無理、無理だってば無理だってばッ! そ、そんな太いの、い、いきなりは……あっ!? ひぎっ!? く……ヒはっ!? ひぃ、ひぃ……ンぎヒぃいい──────ッ!?」
羞じらいこわばる菊膜を、エマちゃんの真っ赤なお肉棒がグリッグリッとこじ開けます。逃げようとしている細い腰を両手でつかみ、力強く腰を振って、狭くきつく熱い少女の排泄器官に鋼のような剛直を力任せにねじ込んでいきます。
「い、痛いぃいいっ! やめ、ダメ……バカ、痛いってばぁあっ! 裂ける裂ける裂ける、お、お尻、裂け……る……うぅ?」
金髪の少女戦士に腰をつかまれ、洞窟の硬い地面を狂ったようにかきむしっていたターニャが、ふと、叫ぶのをやめました。
「あ、あれ……痛く、ない……?」
太く熱く硬い物体がズンッ! ズンッ! とお尻の穴に打ち込まれている感覚はあるのに、思ったほど痛くありません。
痛くないどころか、
「う? あ……な、なんだ、これ……やだ、ちょっと……あンッ!? ふぅ、はぁ……う、ンぅっ!? うぅ、く……ンぅうっ!? 待ってエマ、コレ、ちょっと……へんッ! なんでこんな、うぅっ!? ああっ!? お、お尻、お尻……き、気持ち、イイッ!?」
たくましい弾力に強引に押し拡げられた括約筋が、たちまち甘く痺れていきます。
むくれた亀頭に圧し伸ばされた直腸粘膜に、心地よい微弱電流が走り回ります。
魔法によって産み出されたエマちゃんのオチ×チンは、本物のオチ×チンではありません。根本から尖端まで燃え出しそうなくらい紅く、全体に甘酸っぱい粘液をにじませてぬらぬらと輝いているし、射精してもほんの少し柔らかくなるだけで大きさはほとんど変わらないし──そして、これ。
「そ、そうか……エッチな魔力を、帯びて……いるんだ……ふぅ、はあ、うぅ……こ、コランの奴、自分の尻穴をエマに犯させるつもりだった、んだ……」
ブリーフ一丁がトレードマークの、でっぷり太った半ハゲの悪の魔法使いは、ただ単に意地悪でエマちゃんにオチ×チンを生やしたのではなかったのです。大好きなエマちゃんと挿しつ挿されつして、より深い仲になろうと企んでいたのです。
そのとき、万が一痛みがあっては興醒めだから、エマちゃんのオチ×チンにエッチな魔力を帯びさせ、最初っから気持ちよくなれるようにしていたのでしょう。解れていないお尻の穴に凶悪なほど太い肉棒が意外にすんなり入ってしまったのも、たぶん、同じ理由。
あの変態のおかげで、助かった──と、一瞬感謝しかけたターニャですが、
「ふぁ……うっ!? あ……ンぅうっ!?」
焼け棒杭のように熱く硬いお肉棒が深く深く潜り込むにつれ、感謝の念は薄れました。
痛くない、気持ちイイ、それはそれでありがたいのですが、
「やだ、これ……ああダメ、ダメダメッ! き、気持ち……よすぎぃいっ!」
いかつい亀頭に押し拡げられた直腸粘膜が、たちまち甘やかに蕩けていきます。木の根のようにねじれた淫茎にしごかれた菊膜には心地よい微弱電流が渦巻きます。
上擦る吐息、噴き出す汗。
エマちゃんの極太ペニスが打ち込まれるたび、背筋に高波のような快感が走り抜けます。瞼の裏に閃光が弾け、身体が芯から熱くなり、意識が白く痺れていきます。
「ふぁ……ンふ、ンくぅ……ッ! え、エマに……エマなんかに、お尻で、されて……こ、こんなに……んく、ンふ、ンぅぅ……こ、こんなに、感じちゃう……だ、なんてぇ!」
蕩けた顔を跳ね上げ、洞窟の床をかきむしりながら、次第に強まる肛悦に涙をこぼしてぷるぷる震え始めるターニャ。
一方、かわいい声をこぼし始めた紅髪の魔女の尻穴に猛々しく屹立したお肉棒を深々と打ち込んだ少女戦士は──。
「ンぁっ!? ンぁッ!? ンぁああっ!?」
ひと挿しごとに膨れ上がる恍惚感に薄い背筋をビクビクッ! ビクビクッ! と震わせながら、紅く染まった柔らかな頬を法悦の涙に濡らしていました。
なにしろ、通常の4万倍も敏感な肥大化クリトリスを、小柄な少女の狭くきつく熱くヌルヌルとした肉穴に、根本までずっぽりと埋めてしまったのです。
(こ……これ、すごいっ! すごく締まって、締まって、締まって、締まって……く、う、ンぅううっ!? こ、これ……気持ちイイッ!)
熱い腸液にぬめる柔らかくて滑らかな直腸粘膜が、亀頭やカリ首、肉茎にぬっちょりいやらしく絡みついてきます。だけでなく、排泄反射を起こして力強く波打ち、敏感すぎる淫肉を激しく揉み回して、執拗に撫でまくってきます。
ほんの少し前、フィリスのなよやかな手にしごきまくられ、温かな口に咥えられてむっちゅむっちゅとしゃぶられまくりましたが、そのとき湧き起こったのは蕩けるような気持ちよさ。魂を吸い出されて全身の力が抜けてしまったような、ダウン系の快感です。
それに比べて、これは──。
熔けた蝋のように熱くヌルヌルとした感触を力強くすり込まれつつ、手と唇と舌の気持ちイイ要素を足し合わせたような粘膜でギュウ、ギュウと揉み搾られると、痺れるような快感が身体中を走り回り、全身の血肉が沸騰します。頭の中が真っ白になり、なにも考えられなくなり──それでいて、腕も脚も腰もしきりに動きたがります。
あまりに気持ちよすぎて、ジッとしていられない気分。
「ふぅ、はぁ、う、ンぅぅ……ああ腰が……こ、腰が……か、勝手……にぃいっ!」
上擦る吐息をこぼしつつ、ターニャの小さな背に覆い被さったエマちゃんが、鼻にかかった甘え声で叫びました。無意識にポジションを変えた両手が魔女の細い腰をつかみ直し、よりしっかりとホールドして──ズンッ! ズンッ! ズンッ!
無我夢中で腰を、力強く律動させます。
「ンぇあっ!? ふぁっ!? ンくぅうっ!?」
いきなり荒々しさを増した突き込みに、ターニャが目を丸くして叫びました。
もちろん、痛かったのではなく、気持ちよすぎたから。
鋼のように硬い淫肉に直接しごかれている直腸粘膜はもちろんのこと、薄い粘膜隔壁越しに太い硬さで揉み込まれた膣穴にも心地よい微弱電流が渦を巻きます。エッチな蜜を溜めた何千、何万という繊細な膣襞が、互いにすり合わされてクチュクチュと鳴り、快感の火花を散らすのです。
さらに──。
「く……ッ!? ふ……ンぅっ!? あ、ああ、奧に……奧に、当たって……ンぅぅっ!」
滾る亀頭が前後している直腸最奥部は、子宮の真裏。
牝の性欲を司る肉の袋が、裏側から力強く揉み歪められます。
「うぅ、く、うぅぅ……ッ! お、お尻なのに、お尻なのにぃ……ッ! ふぁっ!? うク……ンぅ、ンぅ……ンぅうっ! お……お尻で……お尻で、感じ……ちゃう……ああダメ、ダメダメ……やだ、お尻で……気持ちよく、なっちゃ……うぅうっ!」
ヘソの裏側で揉み歪められている子宮から、熱くねっとりとした肉欲の熔岩が溢れ出しました。沸き返る血潮に乗って、よつんばいになって小振りな尻を突き上げているターニャの全身に行きわたり、瑞々しい柔肌を艶めかしい桜色に染め上げていきます。
「ふは、ふぅ、ンくぅぅ……ンぁっ!? あぅ……ぁあうっ!」
次第に激しさを増すエマちゃんの突き込みに合わせて涙をこぼし、わななく唇からエッチな吐息を漏らし始めるターニャ。
その、甘えた仔犬のような鳴き声に、エマちゃんの昂奮がさらに高まりました。
熱くヌルヌルとしたターニャの直腸の中、柔らかく滑らかな粘膜にギュウ、ギュウ、と締めつけられている淫棒が、ますます硬く大きくなります。
「うぅ、ああ、うぅぅ……き、気持ちイイよ、ターニャぁあっ! ターニャのお尻、お尻……すっごく、イィイイッ!」
「わ、わかったから……ンぁっ!? はぅ、あぅんっ!? だ、ダメ……ダメダメ、激し……すぎぃいっ! 壊れちゃう壊れちゃう、痛くないけど、気持ちイイけど……き、気持ちよすぎて、お尻……こ、壊れるぅうっ!」
突き込まれるたびに閃く肛悦に煽られ、涙声で叫ぶターニャ。
深々と潜り込んだお肉棒がゴリッゴリッと動くたび、お腹の中が揉みくちゃにされて背筋に甘い痺れが走り抜けます。腕や脚が心地よく蕩け、はぁ、ふぅ、と上擦った吐息をこぼす唇までもが気持ちよくなって──。
ターニャ自身は気づいていませんが、エマちゃんの巨根にえぐられているお尻の穴のすぐ下、かわいいかわいいぷにぷにマ×コから、甘酸っぱく香るねっとりとした愛液がトロリトロリと溢れ出してきました。割れ目の中でうずく可憐な粘膜花弁はもちろんのこと、裏側から揉みくちゃにされた膣襞にも新たな蜜がじゅわじゅわ、じゅわじゅわとにじみ、直腸を埋め尽くしてリズミカルに前後する肉棒の太さに搾り出され、潤みの底で秘かに喘ぐ膣穴からぶじゅ、ぶじゅ、と噴き出しているのです。
「と……止まれない、止まれないよぉおっ! ターニャのお尻、気持ち、よくてぇ……動けば動くほど、ああ……ああ、あああうぅうっ! キュンキュン締まって、お、オチ×チンが搾られて……ンひぃいっ! 気持ちイイ気持ちイイ気持ちイイッ! す、好きよ、ターニャ……ターニャのお尻……大好きぃいいっ!」
涙をこぼし涎を垂らし、真っ赤に火照った顔を跳ね上げて、鼻にかかった甘え声で思わず叫んだエマちゃんは──。
「……あ」
すぐ真正面にフィリスの顔を認め、一瞬息が止まりました。
淫らな気分にふけりきり、我を忘れてよがりまくっている恥ずかしい姿を、純真な尼僧にじっくり見られていたのです。
「い、いやあの、これは違うの、そうじゃないのっ! え、えっと、だから、その……そ、そうっ! ターニャがしてって言うから、し、仕方なく……ッ!」
「ええっ!? い、いや違うっ! 違うから違うから……う、嘘つくな、エマぁあっ!」
揃って真っ赤になり、アタフタしながら叫び合うエマちゃんとターニャ。
ですが、フィリスの表情は変わりません。
どこか哀しげで、なにやら切なくて、エッチなことをしているふたりを責めているような、憐れんでいるような──。
「……どい、ですぅ……」
「え?」
「ひどいですぅうっ! 私たち、仲間ですよね? 3人でひとつのパーティですわよね!?」
「そ……そうだけ、ど……」
「だったら、私も仲間に入れてくださいっ! 私だけ仲間外れなんて、ひどすぎますッ!」
握った拳を激しく揺らし、拳だけでなくオッパイまでたっぷんたっぷん上下に弾ませ、駄々っ子のように叫ぶフィリス。
その股間に、真っ赤な肉棒が揺れています。
裏筋を見せびらかすように猛々しく反り返り、むくれた亀頭をにじむ粘液で艶やかに輝かせながら、上下左右にびゅんびゅん揺れて生臭い先走り汁の滴を飛ばしまくります。
エマちゃんもターニャも、自分たちだけ気持ちよくなってすっかり忘れていましたが、おっとり清楚な銀髪の尼僧もオチ×チンが生えていたのでした。
そのそばで深々とつながり、いやらしい声を張り上げて、肉棒と肉穴をこすり合わせてギュッポギュッポと淫らな音を立てていたのですから、嫉妬されるのは当然といえば当然。
「ご、ゴメンっ! わざと仲間外れにしたわけじゃないんだ!」
「ターニャのお尻の穴はひとつしかないから、順番ね、順番! 私もうすぐ、終わりそうだから……待っててフィリス、すぐに交替するから……」
不吉な予感に青ざめ、しっかりつながったままなだめにかかるふたり。
ですが、フィリスはもう限界でした。
「イヤですッ! 私もするの、いますぐするのぉおっ!」
聞き分けのない幼子のような声で喚きつつ、ターニャの細い肩に手をかけます。
「あっ!? 待て、待て待て、待ってッ! 前はダメなんだって!」
「ダメじゃないです、こっちでいいんです! だってこっちの穴は、オチ×チンを挿入れるためにあるんですから! 私だって、私だって……そ、そんなことくらいちゃんと知ってるんですよ! バカにしないでください!」
「い、いや、そうじゃなくってッ! そ、そっちに挿入れたら、出したら、私まで……ふぁっ!? ン……ぁあああッ!」
止める間もあらばこそ、普段のフィリスからは想像できない素早さと力強さでグイッと上半身を起こされたターニャは、無防備に開いていた女の子の割れ目に熱い肉塊を押しつけられました。
ただのオチ×チンならきっと、せいぜい背筋がゾクゾクッとなったくらいでしょう。秘裂が普通の状態ならば、ゾクゾクッとなることもなかったでしょう。
でも、ただのオチ×チンではないし、秘裂も普通の状態ではありません。
フィリスのお肉棒はエマちゃんのと同じように、コランのいやらしい魔法を帯びています。強烈な淫気を発しています。
それを、肛悦の余波を受けて淫らに潤み、厚みと感度を増していた真っ赤な粘膜花弁に、力強くこすりつけられたのです。
「にゃうぅんっ!?」
ゆだったように紅いぷにぷにマ×コの中に心地よい電流が湧き起こり、ターニャの背筋がビクビクビクッ! と震えました。たくましい太さと弾力を予感した膣洞が、刻み込まれる快感を想像して鋭く緊縮。フィリスの亀頭を押しつけられている蜜壷の口からぶじゅ、ぶじゅじゅっ! と、細かく泡立った愛液が噴き出してきます。
「だ……ダメだってば、フィリスぅうっ!」
危うくイきそうになったところをなんとか踏み留まったターニャですが、一瞬意識が遠のきかけ、ほんの数秒間ですが全身の力が抜けてしまいました。
挿入れたがっているフィリスには、それだけで充分です。
「あ、あ……あああっ! ターニャさんの中に……ああ中に……入って、行きますぅ!」
ズン、ズン……ズズンッ!
長い銀髪を揺らしつつ、薄い背筋をしなやかに反り返らせて、熱く潤んだ肉壷の中へたぎる巨根を打ち込んでいく尼僧。
目と鼻の先で繰り広げられている仲間たちのエッチに触発され、犯りたい気持ちが限界以上に膨れ上がっていたせいで、フィリスの突き込みは強烈です。
「ひにゃっ!? あ……くぅうっ!?」
ターニャが数回呻いただけで、その傲慢なほどに太い棒状の物体は、愛液にぬめる膣洞の奧の奧まで一気に入り込んでしまいました。
お尻の穴に入っている、エマちゃんの熱く太く硬い淫棒と、ほぼ同格の巨根。
それが、本来入るべき穴に、荒々しく力強く強引に、深々と挿し込まれたのです。
「ふ……ンぅぅ……ふと、い……いィイいっ!?」
金髪の少女戦士と銀髪の尼僧の胸のあいだ、薄い胸を見せびらかすように反り返らせながら、ピクピクぷるぷる痙攣する紅髪の魔女。
肥大化クリトリスのたくましい弾力にすり潰された膣襞のひとつひとつに快感の火花が弾け、大きなうねりとなって、薄い背筋を駆け抜けていきます。弾けんばかりに怒張した亀頭は瞬く間に最奥部に到達、膣奥に潜んだポルチオ性感帯を荒々しく突き上げて、さらにその奥、ねっとりとした肉欲の熔岩が渦巻く子宮までをも、力強く揉み歪めます。
「あぇ……? う……あ、あああ……ッ!?」
──と、これはターニャの蜜壷を深く深く挿し貫いたフィリスの声。
暴発寸前だった肥大化クリトリス、その、普段の4万倍も敏感な快楽神経の塊を、熱い愛液に濡れた膣洞にぬっぽり包み込まれたのです。紅い巨根の付け根を反射的に締めつける、愛液に濡れてぬるぬるとした膣口粘膜。亀頭やカリ首、肉茎には何千何万という細かな膣襞が密着、精液を要求する女体の摂理に従っていやらしく蠕動し始めます。
敏感すぎる肉棒を蜜まみれの手でギュウッと握り締められたような、唾液に濡れた歯のない口にすっぽり咥え込まれたような、熱い舌でピチョピチョぺちゃぺちゃ舐め上げられているような、何千何万という妖精たちに群がられてプチュプチュチュパチュパ小さなキスの雨を降らされたような──さまざまな種類の快感が、長く太く硬い淫棒全体に同時に湧き起こりました。
普段の大きさのクリトリスですら自らの指で弄ってエッチな気分になったことのない、純真すぎる尼僧です。
それがいきなり、4万倍の感度になった肥大化クリトリスで、熱く潤んだ少女の膣穴を体験したのですから、耐えることはもちろんのこと、羞じらう余裕すらありません。
「ふはっ!? あふ……き、気持ち……イィイッ! お、オチ×チンに、あああオチ×チンに、オチ×チンに、オチ×チンにぃいいっ! ターニャさんのあちゅいにゅるにゅるが、ああ、あああ、ああああ……あぅっ!? あ……ぁあうっ!?」
たちまち頬をうっとりと弛め、走り抜ける恍惚に薄い背を震わせながら、しなやかに反り返るフィリス。
無意識に伸ばした両手がターニャの小さな頭を抱え込み、火照る乳房の深い谷間にギュウッと強く押さえつけます。汗に濡れた裏地が乳肌にこすれ、張り詰めた布地に勃起乳首を押さえ込まれて、胸にも淡い肉悦が溢れ返りました。
いつもは優しく思慮深い尼僧も、こうなるともう、頭の中は真っ白です。
我を忘れるほどの快感を求め、本能に命じられるまま腰を力強く振って、少女の熱い蜜壷をたぎる淫棒でかき回します。荒々しく出入りする肉茎がたくましい硬さで壷口をめくり返し、押し込み、まためくり返し──潤んだ淫肉がこすれ合い、ギュポッ! ギュポッ! といやらしい音を立てます。鋼のようにこわばった裏筋が愛蜜に濡れた膣襞の絨毯を押し潰し、圧し伸ばし、雄々しく張ったエラが何度も何度も耕すようにかき回します。
「お、オマ×コって……オマ×コって、こんなに気持ちイイ、もの……だったのですねえぇええっ!」
火照る乳房にターニャの頭を抱え込みつつ、弛んだ頬を法悦の涙に濡らして、卑猥な言葉を口走るフィリス。全身全霊を込めて腰を振り、小柄な少女の狭くきつい蜜壷に、凶悪なほど大きく太く長いお肉棒をズンズンズンズン突き込みます。微妙に角度を変え、膣洞のあちこちにたぎる淫肉をこすりつけて、プリプリとしてヌルヌルとしたヒダヒダの心地良さを無我夢中で追究します。
ターニャを挟んで反対側、よがり喘ぐ紅髪の魔女の背に貼りついたエマちゃんも、
「ンぁっ!? あ、ああうぅうっ!? やだ、腰が……腰が腰が……動くぅうっ!」
鼻にかかった甘え声で鳴きながら、エッチな腰振りを加速。
いまにも射精しそうなくらいこわばった淫棒の、とても敏感な裏筋を、熱く硬くたくましい弾力に揉み込まれているのです。双穴を隔てた薄い肉膜越しに、激しく抜き挿しされているフィリスの巨根を感じているのです。
「ふは、ふ、ンぅうっ! お、オチ×チンが……揉まれて、しごかれて……ああ、ああ、あああ……気持ちイイ、気持ちイイ、気持ちイイよぉおっ!」
「わ、私も……ですぅうっ! え、エマさんの、オチ×チンが……熱くて太くて硬い、立派なオチ×チンが……ああ、ああ、ああああッ! 私のオチ×チンを、揉み込んできます……ふぅ、く……ンぅうっ! お、オチ×チンの裏側に、エマさんのオチ×チンがゴリゴリして、ゴリゴリして……こ、これ……コレ……気持ちイイですぅうっ!」
ターニャの肩越しに蕩けた顔を寄せ合い、涙をこぼし涎を垂らし、熱い吐息を吹きかけ合うエマちゃんとフィリス。
どちらもエッチなお顔です。
汗ばむシャツの中では乳首が勃起し、裏地にこすれてビビンッ! ビビンッ! と快感電流を発しています。
「ふぃ、ふぃり……ふぃりすぅううっ!」
「ああエマさん、エマさん……エマさぁああんっ!」
いやらしい響きを競うように互いの名を呼び合い、金色と銀色の髪を艶やかに振り乱しながら、腰の動きをさらにさらに速めていくふたり。
どちらもいますぐイきそうです。
ですが、あいだに挟まれたターニャはもっともっとイきそうです。
「ぇあっ!? あぅ、ぁああっ!? お尻も、オマ×コも……ああ、うぅ、ああああっ! 太いのが、硬いのが……ゴリゴリ……してぇっ! 熔けちゃう、熔けちゃう……ああ、ああ、ああああ……お尻も、オマ×コも……蕩けちゃ、うぅううっ!」
1本だけでもおかしくなりそうなくらい気持ちイイ、淫気を放つ魔法の巨根が、2本も。
深々とえぐられたお尻の穴に心地よい電流が渦巻きます。
荒々しくしごかれた膣洞に、甘やかな痺れが充満します。
さらに気持ちイイのは2本の巨根に挟まれて揉みくちゃにされている繊細な粘膜隔壁と、ふたつの亀頭に交互に突き揺すられている、子宮。
甘いとか気持ちイイとか、痺れるとか蕩けるとか、そんな月並みな言葉ではとてもとても言い表わせません。
ゴツゴツとした裏筋に前とうしろからしごきまくられ、牝の細胞を発情させる濃密な淫気に両面からあぶられて、膣と尻穴を隔てる肉膜に稲光のような快感が次から次へと弾けます。矢のような勢いで背を駆け登り脳天を突き抜けて、ターニャの意識をはるかな虚空までグイグイグイグイ押し上げていきます。
「ぃう、ンひ……く、ンぁあっ!?」
熱い巨根に尻穴を突き上げられれば閃く快美感に反り返り、たくましい淫棒に膣奥をえぐられれば湧き起こる恍惚にぷるぷる震え──。
火照る柔肌、噴き出す汗、さらに潤みを増す秘裂。
シャツの中では桃色乳首が秘かに勃起し、汗に濡れた裏地にこすれて快感電流を発します。流れ込む血流に内側から突き揺すられ、トクン、トクンと拍動します。
「ま、待って……待って、待っててばぁっ!」
叫ぶ声が艶めかしく揺らぎ、いやらしく裏返りました。
「エマも、フィリスも……激し、すぎぃいっ! やぅっ!? ふぁ、ンくぅうっ!? だ、ダメ……ダメダメ……らめぇええっ! 奧に、奧に……ぁあっ!? 奧に、当たって……やうンッ!? やふ、ンあ……あっ!? あ、あぅう……ッ! あン、あン、あぁんっ!」
仔猫のようにかわいらしくなったターニャの声に、エマちゃんもフィリスもますます昂奮してしまいました。熱い肉穴を挿し貫いた淫棒がいっそう太く硬くなり、息を乱して涙をこぼし、腰の振りも激しさを増して、
「た、ターニャぁぁあッ! 出して、いい? ねえ、もう出していいッ!?」
「わ……私も……ああ私もぉおっ! 出ます、出る出る……出ちゃい、ますぅうっ!」
一気に高まる射精欲求。
きゅぼっ! きゅぼっ! と鳴るターニャの蜜壷がフィリスのオチ×チンにぬっちょり絡み、愛液に濡れた細かなヒダヒダを震わせながらしゃぶるように蠢きます。
くぷっ! くぷっ! と湿った音を立てるターニャの尻穴はエマちゃんのお肉棒を滑らかな直腸粘膜で締め上げ、絞り、奥深くを突く亀頭の先に強烈な吸引感を生みつけます。
「お、お願い……ターニャ、ターニャ、ターニャぁああっ! 中に出させて、びゅくびゅく、させてぇっ!」
「もうダメ……もうダメ、私、私……ンく、ふ……ンぅううっ! い、イきます、イきますイきます、ターニャさぁぁああんっ!」
「ひぁっ!? うう、ああああっ!? ら、らめ、らめらめ、な、中は……らめぇええっ!」
膣穴と尻穴の悦びに頭の芯まで蕩けてしまったターニャは、どうしてこんなことをしているのか、わからなくなっていました。
というか、気持ちよすぎて頭が回りません。
意識が揺らぎ、かすれ、自分がなにを叫んでいるのかすらわかっていません。
「中に出したら、中に出したら……赤ちゃんが、れきちゃ、うぅうっ! おねがい、中は……や、め……てぇえええ──────ッ!」
涙をこぼし涎を垂らし、なにも考えないでただただ反射的に叫んでいるだけ。
ですが、やがてそれすらもできなくなりました。
エマちゃんとフィリスがラストスパートに入り、膣と尻穴を犯した淫棒のストロークが怖ろしいほど加速して、
「ンぇあっ!? あひ……はひ、にゃひぃいっ!?」
絶え間なく閃く快感に身体も心も翻弄され、淫獣に堕した牝の鳴き声しかこぼせなくなったのです。
「にゃぇお、ひぇにゃ、にゃひぃいっ!? ら、らめぇぇ……ああらめ、らめ、らめぇ! やらやららめらめ、ほ、本当に……りゃめぇええ──────ッ!」
「ら、らめじゃない、らめじゃないよぉおっ! ターニャはサイコーだよっ! ターニャのお尻の穴は、しゃ……しゃ、しゃいこぉおお──────ッ!」
「イきます、出しますッ! た、ターニャしゃんの、にゃかに……ターニャしゃんの、おみゃんこ……にぃい──────っ!」
互いにしっかり抱き合った3人の美少女が、3人同時に恍惚の頂へ登り詰め──。
──びゅくっ! どぴゅっ! びゅくくっ!
びゅるるっ! びゅぴゅっ! どぷぷっ!
ターニャの尻穴の奧でエマちゃんのオチ×チンが、ターニャの膣穴の奧でフィリスのオチ×チンが、同時に勢いよく射精しました。