はじめての方、はじめまして。久しぶりの方、お久しぶりです。

 高たか橋はし弥や七しち郎ろうです。また皆様のお目にかかることができました。ありがたいことです。


 さて本作は、痛つう快かい娯ご楽らくアクション小説です。今回は、書き下ろしのマージョリー編、hp掲けい載さいの吉よし田ださん編、短編と掌しよう編へん一つずつという構成です。次は、お待たせしました、本編です。

 テーマは、描写的には「関わりと繋つながり」、内容的には「だれもが」です。外がい伝でんは、本編では見られないものと、本編で見えているものを。掌編は、本編の補ほ足そく説明を書きました。

 担当の三み木きさんは、ようやく一息つかれたようです。とはいえ、世にお仕事の種たねは尽きまじの趣おもむき。今回のサービスシーンは特に、手首切せつ断だんを賭かけた腕うで相撲ずもうの結果、入ることに(以下略)。

 挿さし絵えのいとうのいぢさんは、品のある絵を描かれる方です。キャラクターの何気ない立ち居い振ふる舞まいに、意思と意図を感じさせられます。ご本業の繁はん忙ぼう期に差し掛かる中にも変わらず、この度たびも拙せつ作さくへの甚じん大だいなる御ご助力を頂けたことに、深く深く感謝いたします。

 県名五十音順に、愛あい知ちのS田さん、青あお森もりのK田さん、茨いばら城きのT原さん、岩いわ手てのK田さん、大阪のH田さん、K本さん、Nさん、N谷さん(おめでとうございます、圧あつ巻かんでした)、O島さん、T中さん、U田さん、Y田さん、鹿か児ご島しまのS冥さん、神か奈な川がわのF井(G動)さん、K田さん、M野さん、Sさん、岐ぎ阜ふのT井さん、Y浅さん、京きよう都とのK本さん、M林さん、熊くま本もとのお名前を書き忘れた方、高こう知ちのK石さん、埼さい玉たまのK川さん(Y川さん?)、佐さ賀がのK島さん、滋し賀がのK島さん、千ち葉ばのM原さん(いつも細かにありがとうございます)、O村さん、Y谷さん、東京のA安さん、I出さん、K窪さん、M田さん、M松さん、Zさん、徳とく島しまのK林さん、U田さん、栃とち木ぎのE老原さん、鳥とつ取とりのH取さん、富と山やまのT沢さん、長なが野ののK藤さん、O鐘さん、新にい潟がたのO竹さん、兵ひよう庫ごのM下さん、O削さん、T井さん、広ひろ島しまのH沢さん、I井さん、福ふく岡おかのH谷さん、H田さん、S山さん(T山さん?)、北ほつ海かい道どうのK子さん、Y田さん(お見事です)、宮みや城ぎのI深さん、K木さん、T中さん、いつも送ってくださる方、初めて送ってくださった方、いずれも大変励はげみにさせて頂いております。アルファベット一文字は苗みよう字じ一文字の方で、県が同じ場合はアルファベット順になっています。年賀状も頂きました。どうもありがとうございます。

 ところで当方、いささか事情あって、返信ができません。お手紙はしっかり読ませてもらっていることを右に示すことで、これに代えさせて頂きたいと思います。

 それでは、今回はこのあたりで。

 この本を手に取ってくれた読者の皆様に、無む上じようの感謝を、変わらず。

 また皆様のお目にかかれる日がありますように。

二〇〇六年三月   高橋弥七郎