あとがき


 はじめましての方ははじめまして。

 お久しぶりの方はお久しぶりです。

 しろさきと申します。

 今回は『ベノム 求愛性少女症候群4』を読んでいただき、本当にありがとうございます。

 これから読まれる方は、なにとぞよろしくお願いいたします。


 三巻から四巻の刊行まで、長らくお待たせして申し訳ありません。

 また、刊行に関わっている方々には大変ご迷惑をおかけいたしております。

 いつもいつも申し訳ありません。申し訳ありませんしか私の何も入っていない脳みそでは言えません……。

 こんな私が本を世に出せているということは本当に読者の方々はもちろん、関わっていただいているすべての方のおかげです。

 ありがとうございます。


 今回はあとがきに四ページもいただけることになったので、楽しくなるような内容を書きたいと思います!

 四ページあとがき! 実績解除!

 私はあとがきから読む派なのですが、今回は本編を読んでいただいてから読んでもらうあとがきを書きたいと思います。

 ご了承いただけますと幸いです。


 今作は大まかに説明すると、ナナが男装執事喫茶にハマって色々してたら、ルルの周辺もエリムの周辺も動いていたよという話になっております。

 特にエリムの周辺は大きく動いているので、次巻があればいいなと考えておりますが分かりません。彼女たちが平和に暮らしましたってなるなら、それはそれでいいと思っています。ただハッピーエンドがいいです。

 それとコンカフェという存在があまり身近ではないのでうまく書けているか不安ですがなんかこう、雰囲気を感じ取っていただけますと幸いです。

 ナナが男装執事喫茶にハマるというくだりは、アイドルにハマるという別案と悩みました。

 しかし、本編を読む分にはいい感じに当てはまっていると思うので、男装執事で良かったと考えています。

 偽物は時として本物を上回るということで、ある意味で男性にハマるより沼が深いかもしれませんね。

 まぁでも、ナナならどんな沼においても強く生きていけると思うので、むしろハマるものがあって良かったんじゃないかと思います。

 でも裏のアカウントを消したところが終わりではなくて、むしろスタートだと思っているので、ナナのこれからも描ければ描きたいなとは思っています。

 これも分からないので、私の想像だけを膨らませて待機しておきたいと思います。


 想像をく形に出来るようになれるように、本当に精進していきます。

 毎回書いているのでそろそろ本当にどうにかなりたいです。


 それでは謝辞を。

 かいりきベアさん、のうさん、担当のMさん、そしてこの本に関わっていただいたすべての方に感謝を申し上げます。本当にいつもありがとうございます。

 また機会がありましたら、なにとぞよろしくお願いいたします。