あとがき
一巻発売から三ヵ月で二巻発売となりましたが、手に取って下さった皆様。
本当にありがとうございます。
世間ではキャンプブームの陰りなどが囁かれ、キャンプ用品を手放す人々が多数というニュースが流れたので作者である
新品とほぼ変わらぬ値付けであったり、昨年と比べて変化があったかと言われれば違いはわからぬといった感じの品揃えでガッカリしていました。
ちょうど二巻が発売される七月頃からはたき火をのんびりと楽しむのには少々厳しい季節ですね。
それは何故か……単純に暑いんです笑
近くでたき火の火を楽しむには厳しい季節です。どうしても楽しみたい場合は春に比べて少し離れた位置で更に日陰を作って自分自身の暑さ対策を完璧に行ってから楽しまないと、あっという間に熱中症になってしまいます。
皆様も真夏にどうしてもたき火を楽しみたいと思っているのであれば、熱中症対策を完璧にしつつ火事に最大限の注意をしながら楽しんで下さい。
奈輝は真夏にやるならば夕方か夜に楽しもうと思います。日中はどう頑張っても耐えられませんので。
さて二巻ではいよいよラグナ君は幼少期を過ごした村を離れて学園へと無事?に入学することが出来ました。
そしてラグナ君の規格外っぷりが徐々に広まっていく事に……
新しいスキルも手に入れましたが、学園という空間で楽しむのには厳しいものばかり。
ラグナ君が前世の様にのんびりとたき火を楽しみながらキャンプ飯を作り、テントで一泊というような生活が送れるのは訪れるのでしょうか……?
そしていよいよ学園生活最初の関門であるクラス入れ替え試験。ラグナ君の運命は如何に!?
第三巻に続くことを祈りながら、あらためまして第二巻を手に取って下さった皆様。ウェブ版から応援して下さった皆様。本当にありがとうございます。
そして今回も魅力たっぷりなキャラクターの数々を描いて下さったTAPI岡様。
フィオナ先生の女帝感が特に最高です。ありがとうございます。
編集のI様、TOブックス様には第二巻の発売までして頂き本当に感謝でしかありません。
では次巻があるかどうかはわかりませんが、また皆様と出会えることを祈りつつ……
奈輝はたき火の火でもボーっと眺めていようと思います。ではでは。