あとがき
こんにちは、
本書を手に取っていただき、ありがとうございます。内容は……私が語らなくてもいいでしょう。なぜなら、イラストを描いてくださったtatsukiさんのメッチャ
なので、別のことを。
皆さん、『豪華客船』『人
さてさて。なぜ、唐突に九〇年代の傑作映画の話をしたかというと……好きだからです。
そのときに気付きました。これが、私が目標とするエンタメなんだなと。
ジャンルや媒体、方向性は色々ですが、時を
私も、いつかそういうモノを作りたい。実生活で「お次は何だ?」と言ってみたい!
……はい。その極致へいける確率がとても低いし、実生活で怪物に襲われたくもないですが。ともかく! そういう意気込みで、本書と向き合いました。
楽しいエンタメを作れるように、あの水生怪物に少しでも近づけるように!
最後に謝辞を。
私のバラエティ豊かな厄介事をフォローしまくってナチュラルに「お次は何だ?」と
お手紙をくれたり、応援してくれた方たち。お手紙、大切にしています。
そして。いつも当然のごとく幹事を押し付けようとしてくる君たちに、真夜中どころか朝や昼まで遊んでくれる君たちと、時差を考慮しない君たち。疎遠になっている君たち。
歴代のモコモコを含めた家族。捨て犬、おまえを拾ったことは僕にとって幸福だった。
もちろん。いま、この謎のあとがきを読んでくれている皆さん。
皆さんが思っている一万倍ほど、私は皆さんに救われています。
それにお返しするためにも、がんばります。それでは。