あとがき



 いつもありがとうございます、大楽絢太です。

 というわけで、デモン・イレブン三巻でございます。

 本編読んだ方はお分かりかと思いますが、『デモン・イレブン』シリーズは、この巻をもってひとまず一段落となります。

 さびしい!

 けど、書きたいことは書けたし、楽しい幕切れに出来たので、満足もしています。

 こんな作品が書けて、昔コンビニでバイトしてて、ほんま良かった……!


 さて、今シリーズ、異世界×コンビニ×連作短編×ギャグという、けっこうトリッキーなシリーズでしたがみなさんいかがだったでしょうか。

 一巻刊行前、二年半も本が出せず苦しんでる時に、何故か……何故かこれだけは書けたのが、この『デモン・イレブン』シリーズでした。

 著者的には、小説書く楽しさを思い出せたり、これからも小説書いていくぞ、と思わせてくれた、中々こうこう息子むすこな作品やったと思います。

 みなさんにとっても、可愛かったり、ほんだなに入っててたまに読み返される、ちょっと気に入った作品になってくれたらこれに勝る喜びはありません。


 さぁ……今回は二pしかあとがきがないので、謝辞!

 編集R様。今シリーズも多大なご苦労おかけしました……次回作こそはスマートにやります……! 今作はまじでRさんの力フルに借りた……!

 こんさん。やっぱ今野さんと作る本は楽しい。特にこの三巻はイラストと本文連動で色々けがつくれた、いい本になったと思います。今回でタッグ二回目ですが、二度あることは三度ありますよね……!? その日を楽しみにしていますよ。

 そして読者様。この変テコなシリーズをここまで見守っていただいて、本当にありがとうございました……! 次回作は、長編を、年内くらいには……と意気込んでいます。形になった時、またどうぞ気にかけてもらえれば幸いです。

 ではまた絶対お会いしましょう。どうかお元気で。ありがとうございました!

だいらくけん