あとがき
こんにちは。富士とまとです。
二巻です! お手に取っていただきありがとうございます!
皆様のおかげでお届けすることができました!
今回は、光魔法だけではなく、他の属性魔法の可能性を広げた筋肉オタクリリアリスです。
本人無自覚で、周りが勝手に可能性を広げてはいるんですけどね!
いやぁ、脳筋って、鍛えた筋肉の持ち主ばかりではないんですね。リリアリスみたいなのも、きっと脳筋。あれ? 違う?
ところで、私「異世界料理小説家」らしいです。ナニソレ? ですよね。
どうも、異世界を舞台にして、食べ物が出てくる小説ばっかり書いてるかららしいです。そんなに、食べ物ばかり出てこないよ? あれ? 出てくるかな?
てなわけで、ご期待のお答えして今回は魔物料理にチャレンジしてみました! え? 誰も期待してない? レーザーが出てくるのを待ってる?
本当はですね、魔物料理で王都の皆をぎゃふんと言わせるぞチートとか使いたかったんだけど、本筋からずれてしまうので封印。
アシュラーン公爵領とその周辺のお楽しみと言うことで。
あと実は、アシュラーン公爵領では手に入れやすい「卵」ですが、卵の殻も色々活用していきたいところです。調べてはあるんですよ。本当にいろいろ使えますよね。卵の殻でチョークとかも家で簡単に作れるんですよ。まぁ、簡単だけど手間はかかる。卵の殻を粉にしたり……。他にも、ステンレスボトルに砕いた殻と水を入れて振ると汚れが落ちるそうです。洗いにくいので助かりますよね! といいつつやったことないけど。
あれ? 今思ったけど、魔物の体液入りのチョークとかって……。想像すると楽しいですね!
本を出すにあたって、素敵なイラストを描いてくださったriritto先生ありがとうございました。イラストが届くたびに狂喜乱舞しておりました! 好きぃ!
担当様、ありがとうございました。打ち合わせで私の無駄話も嫌な顔せず聞いていただいて申し訳なさと感謝の気持ちでいっぱいです。
また、校正様、デザイナー様、営業様、その他、多くの方のお力添えで本を出すことができました。ありがとうございます。
そして何より、こうして本をお手に取ってくださった読者様。ありがとうございます!
楽しんでいただけたでしょうか?
残念ながら、今回はギルドへの出入りを封じられてしまったため筋肉神様にお会いできませんでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
楽しんでいただければうれしいです。
また、お会いできますように。
富士とまと